伝える手段としての本

 幸せな死とか逝き方とか、重い話ばかりのブログになりがちで、伝える手段を考え直しています。

 フェイスブックでみんなに記事を読んでもらうには内容が重すぎてしまうし、ブログでも重い話ばかりだと誰も読まないと思う。目指しているのは年寄りが安心して死ねる社会。逆に言えば安心して生きていられる社会。死ぬことを恐れるのではなく、生きていることを喜んで欲しいと思います。

 そんな内容を伝える手段として本がよいと考えています。

 1冊の本にするほどの文章は、今まで書いたことがありません。書き方も随分と違うものでそれぞれの章、節で伝えるべきことをはっきりさせてから書く必要があるようです。

 自分の頭の仲も整理されるので面白い作業だと感じています。乞うご期待!